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見えないだけで月だってきっと燃えてるんだって
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歩き煙草をした挙句、吸殻を道に捨てる人を見ると

心優しい僕などは「落し物ですよ」と拾ってあげたくなりますが

生憎、ガムを道端に吐き捨てる輩に同じことをするわけにもいかず

そうして道端にトラップが生成するのを見届けることになるわけです


実際にそうやって目にすれば憎むべき相手もはっきりするというものですが

ガムを踏んだ時にはたいていの場合、靴とガムを呪うなどということに陥りがちで

踏んだ自分の不注意もあるせいでどうしても憎み切れず

八つ当たり気味に靴を地面に擦ってみたり、縁石の角を蹴りつけたり


靴にしてみればガムと付けられた上に痛い目に合ってまさに踏んだり蹴ったりなわけで

何ていうかまあ当事者って不幸だよなって思うのです

まあ自分だってガムを踏んだ時に靴に優しくする余裕は持ち合わせちゃいないのですけど

もう少し憎むべき相手は他にいる、ということに思いを巡らす思考回路は必要なのかなって
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天帝シリーズを愛読している読者であればご存知のことと思いますが

「疾風に勁草を知り、厳霜に貞木を識る」という故事成語があり

まあ読んで字の如く厳しい環境下でこそ真価は見極められるって話なのですが

そりゃ人材を登用する方から見ればふるいにかかって残った優秀な逸材だけ分かればいいけども

残った方だって残りたくて残ったわけじゃないだろうに、とか思うこの頃で


風が吹いて周りの草がなぎ倒されちゃって自分だけ残ってどうしようって状況で

人間がこっちに歩いてきたと思ったら刈られて建材に使われるわけです

まあ役に立ててるからただ死ぬよりは幸いって考えもあるでしょうがそれって社畜精神ですよね…

個人的には風に流されて死んだふりをしつつちゃっかり生き延びる人生の方がいいですね



いや何小難しい話ではなくポケモンの厳選見てると物悲しくなる性なもので
2013/07/09~2013/09/28までのbioです

Name:ののな
loc:バックステージ
bio:うつむいてちゃダメだよNONONON


アイコンとlocはバハ、bioはグリマス、みたいな

それで一時期艦これの話しかしてなかったのはもう害悪ですね

ゲーム用アカウントをちゃんと使いましょう、という話


次はもうちょい普通に
「ねえ、井戸の中の蛙が頑張って外に出て海に行ったらどうなるのかな」

「んー、浸透圧で萎れて死ぬんじゃない?」

「例え話をしてるの」

「蛙と塩水といえばガルヴァーニ電流ってさ」

「今はこ・く・ごの話、おーけー?」

「あー、蛙が人間と同じ感性持ってるなら同じように考えるんじゃないか」

「同じって?」

「こんなでかい海の前になんて自分ってちっぽけなんだろうって」

「そう…よね…」

「でも、別にそれで落ち込む必要はないだろ」

「えっ」

「人間だって、大海を渡り切るのには1000年も2000年もかかったんだ、無理に渡ろうとしなきゃいい」

「なるほどねー、でも、井戸には戻れないわよね」

「そうか?」

「ちっぽけな自分にお似合いだなんて思えてきそうで惨めだもの」

「なるほどなー」

「そ、蛙は広い世界で独りちっぽけな自分を噛み締めながら生きるのでした、めでたしめでたし」

「めでたくはないだろ…」

「あら、井戸から引っ張り出した以上、ハッピーエンドを見せてよね、頼むわよ」



みたいなラブコメを読みたい、できれば水谷フーカ絵で
2013/05/22~2013/07/09までのbioです

Name:[ネガティブ乙女]ののな
loc:机の下
bio:半畳あれば生きていけるのでもうお構いなく…

名前のところを森久保ののなにしなかっただけマシです

ということで、乃々ちゃんSR記念bioでした

フェスは一歩も走ってないけどね
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戯言遣い
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要は長文連投用です

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