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見えないだけで月だってきっと燃えてるんだって
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東方のSSでね、娘々と芳香ちゃんのシリアスものを読んで、いたく考えさせられたもので

脳死した人の臓器移植問題なんかでも取りざたされますけど、人間の生を定義づけているのは何なのかって

たとえば、テセウスの船みたいに、身体のパーツを継ぎ接ぎにして入れ替えて行った場合、"本人"でなくなるのはどこなのかって

気になりませんか?

冒頭の東方の話だと、青蛾の死生観が歪んでて、彼女が"作った"キョンシーが全て"宮古芳香”なんだ、っていうお話でした

なかなか、説得力のある答えですよね

でも、マトリックスとか百年女王の世界観みたいに、脳に電極を刺して、あるいは脳だけ切り離して、そこに自我を見出すのだとしたら、身体性とはいったい何なのか、ってなりますよね

僕個人としては、身体がぐしゃぐしゃになった後に脳みそだけサルベージされて、電極つながれたら、たとえ記憶があったとしても、それは"僕"じゃないだろう、って主張したいんですけど

まあ、不死を求める訳じゃないので、別に転生とかしないで、この身体が朽ちたらそれで終わりってのが一番いいです、僕はね

相変わらず、まとまりのない話だけども、ここは備忘録的な感じなので
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願いが一つ叶うなら、出会う前の二人に戻して、っていう歌詞あるでしょう

生憎と、僕はそういう恋はしたことないんですけど、色々な知識についてはそういう思いを抱くことがありますよ

知らなければ、こんなに悩むことはなかったのに、って

知らないままでいられたら、どんなに楽でいられただろう、って

でもまあ、恋と一緒で、別れる頃になってやっとその大切さが分かるんだったら、今はまだ大切さが見えてないだけのこともあるのかな、って考えればバランスは取れるんですけどね


ただ、やっぱり、一般論として、問題点が見えるようになるのと、解決策を見つけられるのとの間には大きな差があるわけで

問題を見つけないと解決できない、という前提があるにしたって、あまり世の中が視えるようになったって、無力感に苛まれるだけなのになぁ、って思ったのです

ああ、燃えるような恋をすれば、世界の見え方が少しは変わるのかね
最近、Twitterで何をやっていたかと言うと、#僕の望む100の死に方 などというタグでひたすら死にたい死にたいと連呼していました

結局のところ、彼の言った通り、その死に至るまでの生を謳歌したいという欲望の表層であり、#僕の望む100の生き方、と言った方が本来は正しかったのかもしれない

何せ、死にたいのなら迷わずに階段から飛び降りてしまえばいいだけの話なのだから


まあ、そういう訳だから、なるべく非現実的な死に方を選んだつもりだったのだけれど、本当にそうやって死んだ人がいるかもしれないわけで、何とも不謹慎なことを思いついたもんだ、と今さらになって

そうでなくとも、死をネタにするのがそもそも不謹慎なわけだし、だいたい、1日20postとはいえ、死にたいと書いたpostをTLに流し続けるのがそもそも百害あって一利なしだとは思うのだけれど


なにはともあれ、無事に(?)100通りの死に方を書き終えたから、まとめてみた

http://togetter.com/li/256809

こう見返すと、あまりに荒唐無稽なものもあって笑うけど、無意識にか、同じような死に方ばかり書いている気がする

何せ、転落死と溺死で全体の3割を占める勢いだもの

でも、やっぱり、理屈ではなく、死に方を選べるならどちらかがいい

焼死はいやなのだけど、無いのも不自然かな、とひとつだけ

殺されるなら銃殺がいいな、っていうことで5つほど

あとは、悲劇的な事故で死にたい、というのは、何だろう、欲望というよりは夢?

まあ、postの文字数を調整するのに抑揚を付けた方が面白かったというだけの話でもあるのだけれど


100通り思いつくのには割と苦労もしたけれど、全部書きつくせたかというとそうでもない感じ

こんな遊びをやるのはこれが最初で最後だとは思うけどね
古今東西を問わず、時間遡行や時間跳躍、そして時間停止は多くのSFの種になってきてるので、わざわざ僕が茶々を入れる必要なんてないとは思うのだけどね

気になりませんか、時を止める能力に"時を再び動かす能力"が保証されているのか、って

DIOは「そして時は動き出す…」って口にするときに、"もし動き出さなかったらどうしよう”とは思わないのかなって

時間の止まった世界では光も動かないはずだから真っ暗なんじゃないか、とかそういう野暮な突っ込みは措いておくにしても、自分以外全員が止まった世界で1人だけ動いてるのってあまりにも孤独なんじゃないだろうか

うーん、いつも通り見切り発車で書き始めたけど、言葉にするうちに思ってた疑問が大したことじゃなく思えるからなぁ

結局のところ、「不死者の孤独」みたいな感じで「1回時を止めるごとに1年間時の止まった世界で生きなければならない能力者のお話」的なSFを書いてみようかな、と思っただけなのです

タイムトラベルに比べて時間を止めるのって物理的な矛盾が生じやすいから、ちゃんとしたSFであまり扱われてないんですよねえ、もし名作があったら教えてほしいです
iPhoneちゃんから更新です。アプリ酷評だったけど、こまめに下書き保存すれば何の問題もないようなので、これで出先でも更新できる

とある人らに影響されてInstagramなるものを始めてみました

iPhoneアプリでしか登録できないのが不思議な写真投稿SNS

写真を撮ったり、トリミングした後に色んなフィルタかけて、キャプションつけて投稿、ってだけなのだけど、これは楽しい

フォトショみたいな微調整はできないけど、それっぽい加工がとても簡単でよいですね



たとえばこれなんか京都で何気なく撮っただけの写真なんですけど

ちょっとフィルタかけるだけで何とも洒落た感じに



楽しくなってついお気に入ってた写真を色々とあげてしまいましたん

まあ、飽きるまでは結構頻繁にあげると思いますし、それの日記でも書いていくかなー、って
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