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見えないだけで月だってきっと燃えてるんだって
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東方のSSでね、娘々と芳香ちゃんのシリアスものを読んで、いたく考えさせられたもので

脳死した人の臓器移植問題なんかでも取りざたされますけど、人間の生を定義づけているのは何なのかって

たとえば、テセウスの船みたいに、身体のパーツを継ぎ接ぎにして入れ替えて行った場合、"本人"でなくなるのはどこなのかって

気になりませんか?

冒頭の東方の話だと、青蛾の死生観が歪んでて、彼女が"作った"キョンシーが全て"宮古芳香”なんだ、っていうお話でした

なかなか、説得力のある答えですよね

でも、マトリックスとか百年女王の世界観みたいに、脳に電極を刺して、あるいは脳だけ切り離して、そこに自我を見出すのだとしたら、身体性とはいったい何なのか、ってなりますよね

僕個人としては、身体がぐしゃぐしゃになった後に脳みそだけサルベージされて、電極つながれたら、たとえ記憶があったとしても、それは"僕"じゃないだろう、って主張したいんですけど

まあ、不死を求める訳じゃないので、別に転生とかしないで、この身体が朽ちたらそれで終わりってのが一番いいです、僕はね

相変わらず、まとまりのない話だけども、ここは備忘録的な感じなので
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